沿革

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昭和44年(1969) 岡山県真庭郡川上村上福田に蒜山研究所を開設(12月)
昭和55年(1980) ~加計学園水質管理センター年報第1号発行。以降毎年1回発行
昭和61年(1986) 分析センター、工作センター、中央研究センターを設置
昭和63年(1988) 環境資源研究センターを設置
平成3年(1991) ~岡山理科大学環境資源研究センター・加計学園水質管理室年報第9合併号~第12号発行
平成6年(1994) 蒜山研究所、分析センター、中央研究センター、環境資源研究センター、低温施設を自然科学研究所、技術科学研究所、総合機器センターに改組
平成7年(1995~) 岡山理科大学技術科学研究所年報第13号発行
平成8年(1996) 第1回OUS技術セミナー開催。以降毎年1回実施
平成22年(2011) 岡山理科大学技術科学研究所年報第30号発行
平成26年(2014) 岡山理科大学技術科学研究所の理念改善
平成26年(2014) 第20回OUS技術セミナー開催
平成27年(2016) 第21回OUS技術セミナー開催

岡山理科大学技術科学研究所年報名の沿革

年度 書名・発行者
第1号~第8号(第8号欠) 昭和55(1980)~ 加計学園水質管理センター年報
岡山理科大学
第9,10合併号~第12号 平成3(1991)~ 岡山理科大学環境資源研究センター年報
岡山理科大学環境資源研究センター・加計学園水質管理室
第13号~第34号 平成7(1995)~ 岡山理科大学技術科学研究所年報
岡山理科大学技術科学研究所

岡山理科大学技術科学研究所の理念と目的
1.理念と目的

 技術科学研究所は、社会の要求に先行し、現実の課題に対する独創的な研究・技術開発を通して成果を社会に還元し、科学技術の発展に寄与することを理念とする。
 本研究所は、科学技術に関する研究拠点として、学際研究を行うことをもとにし、産業界や公的研究機関を含めた学内外の研究者と共同研究を積極的に実施して、社会的貢献を果たすことを設置の目的とする。
 さらに、岡山理科大学の一員として、学部および大学院各研究科との密接な関係を維持しつつ、レベルの高い研究者育成に貢献する。

2.教育研究活動
2.1 研究課題

 技術科学研究所が対象とする3つの領域「環境」、「生体」、「材料」に属する研究を推進しつつ、ライフイノベーション、メカトロニクスおよび環境エネルギー領域と融合した研究を行う。このような視点から諸分野を融合させた新しい科学を立ち上げ、積極的に推進を図る。異分野の研究室が同じ組織にあり、常に学際的な環境での議論・討論が新しい技術科学を生み出す素地となる。生命物質科学、生命情報科学、先端材料工学、複合材料技術、環境科学、環境生物科学、遺伝子工学、分子生物学、知能機械工学、ヒューマ ンインタフェース科学、ナノバイオデバイスなどが研究課題のキーワードである。

2.2 産業界との連携

 大学発シーズを産業界と結びつけることが技術科学研究所の使命である。そのため、学外連携推進室と密接に協力し合って、知的財産管理をし、本研究所の研究成果を企業・地域と創造的に結びつけることに務める。 さらに他部局、他大学、国公私立の研究機関、外国の研究機関などとの共同研究を推進する。また、産業界と目的指向型の共同研究も強力に実施する。この目的のため、当研究所の別館を共同スペースとして提供する。

2.3 教育貢献

 技術科学研究所は、幅広い知識・スキルを身につけた学生・研究者を育成する最適な場である。本研究所の研究課題に関する興味を持つ学生・大学院生の募集を行っている。全学科・大学院専攻内に、研究室配属が実施される時期に研究所の紹介ができるよう体系化している。
 また、専任研究員は、学部・大学院の要請に沿った専門性の高い講義・演習を実施している。さらに、社会人に対しても技術指導・研修を広く行っており、産業界に役立つ人材育成を目指している。

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